会について

パートナーが実は発達障害者だった、別れたくない、別れるかどうか迷っている…。
自分が発達障害だと診断を受けたけど、パートナーが自分を理解できずに苦しんでいる。
発達障害者同士のカップルが、安全に話し合える場が欲しい。
男女発達障害問わず「カサンドラ症候群」だと感じている方。
関係を続けていきたいと思っているが、周囲に別れを勧める人しか居ない方。

「アスラポール」は発達障害者と定型発達者(障害をお持ちでない、一般人の方)が共感し合い、発達障害者同士のカップルが安心して悩みを打ち明け、明日への希望をつなぐための居場所を目指しています。

アスラポール名前の由来は、まず『阿修羅のジュエリー』が希望と共感を与えるジュエリーとして紹介されていたことです。
そこで、インド語の「アスラ」をひとつ。
「ラポール」と言う言葉がフランス語で「共感」という意味だという事でそれもひとつ。
合わせて「アスラポール」と言う名前の造語を作りました。
「発達障害者と定型発達者(一般人)が共感しながら希望に向かう」
それが私たちアスラポールの歩もうとしている道です。

□活動場所は、主に横浜、東京、大宮です。

□私たちの願い
発達障害者と定型発達者のパートナー同士や発達障害者のカップルで行ける会はあまり見つからず、より所がないのが現状だと思います。
アスラポールの名前は、希望と共感をこめて作った造語です。「発達障害者と定型発達者(一般人)が共感しながら希望に向かう」ために、産声をあげました。

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